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免許を取るまでの自動車学校の流れ&取得免許の違い

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自動車学校に通う前に確認しよう!免許取得までの流れ

教習所

合宿免許申込時に必要な書類

自動車学校に入校するためには、身分証明書や住民票の提示が必須です。これらは、本人確認のために使用され、忘れると入校できない事もあります。またこれらの書類に加えて、振り込み証明書という、お金を支払ったことを証明する紙も必要です。振り込み証明書に関しては、費用の支払いを免許ローンで行った場合はローン用紙の控えを代わりに持っていきます。

レディ

合宿免許取得までの流れ

免許合宿では、二段階の教習の後に卒業となります。第一段階では、場内での実技演習や知識の勉強を行い、修了試験を受けて仮免許を取得できます。そして第二段階で、路上教習を行って、卒業検定に合格すれば卒業です。卒業すると、免許試験での実技試験が免除されるので、卒業後は免許試験場でペーパーテストを受け、合格して免許を取得します。

免許

合宿免許の必需品

視力に問題がある場合、メガネやコンタクトを必ず携帯していきましょう。教習所では、メガネやコンタクトを使用しても良い視力検査において片目の視力が0.3以上、両目の視力が0.7以上でなければ入校できないので、もし視力の悪い人が矯正器具を忘れると入校できません。加えて、身分証明書や住民票といった必要書類も忘れると入校できないので、必需品です。

第一種免許と第二種免許の違い

公道を運転するために

第一種免許は、いわゆる一般的な免許で、公道を運転するために必要になります。普通免許や大型免許は第一種免許です。これを持てば仕事で荷物を運ぶことも出来るので、ほとんどの人は第一種免許で用が足ります。

旅客を載せたいなら

第二種免許は、旅客を載せるために必要な免許です。タクシーやバスを運転したい場合は、第二種免許が必須となります。試験内容も第二種免許の方が厳しく、実技の合格点が高かったり、学科試験の範囲が広かったりします。

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